開催期間は終了しました。
多くの方にご参加いただきありがとうございました。

視聴期間:2021年6月21日(月)~7月20日(月)

日本手話通訳学会について

日本手話通訳学会は毎年開催され、2年に1回、支部のある地域で開催されます。
例年、会員(共同研究者として非会員)の皆様が、手話通訳にかかわる諸現象について、理論的または実証的に考察した研究や手話通訳に関するさまざまな実践を通して得られた知見や、直面した問題の究明などを学術集会の場で口頭発表します。
第19回(2021年度)日本手話通訳学会(学術集会)は、コロナ禍の影響によりオンライン開催(発表収録映像のオンデマンド配信)となります。

 

申込みについて

申込期間 : 2021年5月24日(月)~7月14日(水)*非会員は6月20日(日)まで
参加料:会員2,000円、非会員3,000円

参加(視聴)申込みは
日本手話通訳士協会会員の方は  >>こちらから(シクミネット)*申込みは終了しました

非会員の方は >>こちらから(Googleフォーム) *非会員の方の申込みは終了しました

非会員の方はこちらをご覧ください
【参加費のお振込】
お申込み後、1週間以内に参加費3,000円を下記「郵便振替口座」にお振込みください。入金確認ができない場合、キャンセルとさせていただくことがあります。
 口座:00120-1-742635
 加入者名:一般社団法人日本手話通訳士協会

*振替用紙の通信欄に「第19回学会参加費」をご記入ください。
*会員の方は振り込みの必要はありません。シクミネットからの決済となります。


【視聴用パスワードの送信】
ご入金(決済)確認後、ご入金(決済)確認後、事務局より視聴用パスワードをメールにてお送りいたします。
*1週間経っても連絡がない場合は、事務所までお問い合わせください。
TEL:03-6906-8360 / FAX:03-6906-8359 / Mail:j-syuwatuyakusi@crocus.ocn.ne.jp
 

基調講演「手話通訳士をめぐる課題と期待:日本手話通訳士協会創立30周年を振り返って」

講師:奥野英子氏(一般社団法人日本手話通訳士協会顧問)

国立身体障害者リハビリテーションセンター生活指導専門職、厚生省(現、厚生労働省)身体障害者福祉専門官、障害福祉専門官、筑波大学大学院教授、日本リハビリテーション連携科学学会理事長などを歴任。
専門は「障害者福祉」と「社会リハビリテーション」。社会学修士(日本女子大学)、博士(心身障害学、筑波大学大学院)。社会福祉士、介護支援専門員、登録手話通訳者。
今年、金婚式を迎え、40代の娘二人と、13歳、8歳、4歳の孫がいます。 


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視聴テスト用動画

お申込みの前にご自身の端末等で
視聴可能か確認いただけます。





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口頭発表①

「医療通訳育成カリキュラム
の検討(1)」


発表者・共同研究者:
大杉豊、吉田将明、高井洋、
白澤麻弓、鮎沢聡

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口頭発表②

「病院内手話言語通訳者の
ネットワーク構築に向けて」


発表者・共同研究者:
鈴木美紀、山口龍子、古屋敷一美、
槇原理恵、吉田将明、大杉豊

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口頭発表③

「コロナ禍における手話通訳派遣
~派遣事業体から~」


発表者:高井洋



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口頭発表④

「コロナ禍における自治体
手話通訳者の実践事例と課題」


発表者:渡部芳博


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口頭発表⑤

「ろう者とその家族への支援の
手話通訳について」


発表者・共同研究者:
唐澤美加、八木敬子、香川明美、
須賀馨子

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口頭発表⑥

「舞台手話通訳における適切な
手話通訳価格の検討」


発表者・共同研究者:
廣川麻子、萩原彩子

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オンデマンド視聴について

基調講演・口頭発表はリアルタイム配信ではなく、事前に収録をした映像をオンデマンドするかたちで開催します。
お申込みいただきました方に、学会視聴用パスワードを送付いたします。
ページ内の「>>視聴する」から基調講演および口頭発表の収録映像をパスワードを利用して、学会期間内(6/21~7/20)に自由に視聴いただくことができます(期間内であれば何度でも視聴できます)。
また、抄録および発表資料(発表者から提供があった場合)は「>>ダウンロードする」からPDFにてダウンロードいただけます。

質問等について

第19回日本手話通訳学会質問等フォームにて受付けます。
質問フォームは >>こちらから(Googleフォーム) *質問は締め切りました

質問は事務局で取りまとめ、発表者(共同研究者)へ提供し、回答があった場合については、「質疑応答ページ」に掲載いたします。(質問者への個別の連絡は行いません)
また、機関紙『翼』に質疑応答要旨を掲載いたします。

質疑応答ページは >>こちらから
*公開準備中